ココカラ和歌山

キンギョソウ

学名

Antirrhinum majus

種類

季節

キンギョソウの画像1

おちょぼ口が名前の由来?

北アフリカ、南ヨーロッパの地中海沿岸が原産地で、日本には江戸時代後半に渡来したキンギョソウ。名前の由来は花弁のカタチが江戸時代に大流行していた金魚のおちょぼ口ににているからとか、花全体が金魚のヒラヒラした尾びれのように見えるからといわれています。一方では英名はスナップドラゴン、一つ一つの 花が龍の手首のような形だからとか。見方によって名前が違うのはおもしろいですね。色はホワイト、イエロー、ピンク、オレンジ、レッド、バイカラーなど豊 富です。 和歌山ではハウス栽培で秋から春まで花を咲かせています。

出荷時期
10月上旬から5月上旬
10月上旬から5月上旬

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