ココカラ和歌山

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らせ

2025年03月05日
イベント

和歌山フェア✨伊勢丹新宿店

毎年初夏と秋ごろに開催している伊勢丹新宿店での和歌山フェア。
6月、11月の開催に加えて、周年で和歌山の農産物を楽しんでいただくために、新たに3月にも開催します🍀✨
3月のフェアでは八朔やミニトマト、うすいえんどうなど今が旬の和歌山県産農産物を、首都圏にお住まいのみなさまにお届けします!
ぜひ足を運び、和歌山の春の味覚をお楽しみください☺

🌟伊勢丹新宿店

日程:3月19日(水)~25日(火)
場所:本館地下1階 フレッシュマーケット
内容:八朔・ミニトマト・うすい・きぬさやのPR販売
   アプリで通知のMIカード会員様先着100名に八朔1/2個試食提供(3月22日のみ)
   生ハム売場併設のイートイン(ワールドミートバル ニッシン)での八朔を使ったメニューの提供
※なお、内容やスケジュールは変更される場合があります。

今回の和歌山フェアに登場する県産農産物の一部をちょこっとご紹介します💭✨

⭐八朔(木成り八朔)

果皮が厚く、果汁が少なめのしっかりした果肉で、ぷちっとした食感が特徴の柑橘です。
皮が厚いので皮を剥くのは簡単とはいえません・・・が!酸味と甘みのバランスやほろ苦さが癖になる味で根強いファンも多いんです😊!
今回フェアに登場するのは「木成り八朔」です。
通常12月~2月に収穫される八朔を3月以降も木にならせて完熟させたものを「木成り八朔」といいます。

和歌山県のほぼ中央に位置する日高地方で栽培されている「木成り八朔」は1月上旬~2月中旬までに収穫して1カ月ほど貯蔵し減酸させているため、まろやかな味わいになります!
甘みが強く濃厚な味で食べやすいですよ🌟
また、産地では3月まで木にならせたものを『もぎたて八朔』、4月まで木にならせたものを『さつき八朔』で出荷しています。
まだ食べたことがないという方にもぜひお試しいただきたいです!
八朔ならではの美味しさを感じていただけるかと思います😊

⭐うすいえんどう

和歌山県の日高地方で多く栽培されています。
名前の由来は大阪府羽曳野市の碓井(うすい)地区で栽培され始めたことが起源とされていますが、現在の主要産地は和歌山県で、生産量日本一を誇ります。
「実えんどう」というグリーンピースの仲間ですが、品種改良により皮は薄く、大粒でホクホクとした食感と甘みが楽しめます。
グリーンピースと比べて青臭さが少ないため、グリーンピースの独特な香りが苦手でもうすいえんどうは食べられるという方も多いです😊
豆ご飯や焼きうすい、ずんだなどのスイーツでもお楽しみいただけるうすいえんどう、ぜひご賞味ください!