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ココカラ和歌山マルシェ
産地では常識!な「有田むき」は
みかんを半分にパカッ、
さらに半分にパカッと割るだけ。
薄皮だからできる、
「有田むき」
をぜひ!
薄皮は味も食感も良い証なんです
1つ!
空から降りそそぐ陽射し
2つ!
海や川からの照り返し
3つ!
段々畑の石垣の反射熱
日照の多い気候と豊かな水がくれる3つの太陽の恵み、
水はけのいい急傾斜の地形、ミネラルたっぷりの土壌が、
糖と酸と水分のバランスが良く、
コクがあって甘く、
やわらかくてジューシーな
有田みかんを育てています。
日本一のみかん産地有田・下津地域※は、400年以上前から農家の手により壮大な石積み階段園を築き、維持してきました。
江戸時代には日本で初めてのみかん共同出荷組織「蜜柑方」が結成。自然条件を巧みに活かして様々な品種のみかんを導入、貯蔵技術も駆使することで、
8か月もの長期にわたる安定出荷を実現した、世界的に重要な産業システムです。
※有田・下津地域は、和歌山県北西部に位置する、 海南市(旧下津町)、有田市、湯浅町、広川町、有田川町(旧吉備 町、旧金屋町)に農家の9割以上がみかんを栽培し、日本一のみかん産地を形成しています。
世界農業遺産とは?
社会や環境に適応しながら何世代にもわたり継承されてきた伝統的で独自性のある農林水産業と、それと密接に関わって育まれた文化、景観(ランドスケープ・シースケープ)、農業生物多様性などが相互に関連して一体となった地域のシステムで、国際連合食糧農業機関(FAO)によって認定されます。
皮をむくとふわっと広がる、柑橘のいい香りに癒されたり。
「有田むき」で4つに割ったみかんが、
四つ葉のクローバーに似ていたり。
β-クリプトキサンチンやビタミンなど、健康にいい栄養素が手軽にとれたり。
心も体も“幸せ”にしてくれる、
そんな有田みかんを毎日食べてほしくて。
「有田みかんは、幸せみかん。」
と名付けました。
手を汚さずにむけて食べやすいと、SNSでも話題になった「有田むき」。有田の農家の皆さんが、農作業中にみかんの味を確かめるために、軍手のままサッと口に運べるから広まったのだとか。
パカッと割って
2、3房まとめて
口に放り込むと
ジューシー!
ヘタの反対を
親指で半分に割る
それぞれを
さらに割って4つに
ヘタの部分は
つなげたままで
そのまま
2、3房ずつ食べる