ホーム > ニュース > 2021年は「国際果実野菜年」

ココわかニュースココわかニュース

2021年は「国際果実野菜年」

2021年9月9日

2021年は「国際果実野菜年(International Year of Fruits and Vegetables:IYFV2021)」とすることが2019年12月に開催された第74回国連総会にて採択されました。

 

国連は、果実と野菜が人間の栄養、食料安全保障、健康、そして持続可能な開発目標(SDGs)に果たす重要な役割について、意識啓発を行うための貴重な機会としています。

 

果実や野菜は食物繊維、ビタミン、ミネラル等を多く含み、生活習慣病を予防するために重要な供給源ですが、先進国でも成人1人当たりの平均摂取量は必要量に達していません。また、世界の果実や野菜の生産量は世界人口を養うだけの量はあるものの、先進国では消費の過程で、発展途上国では流通の過程で、ロス又は廃棄となり食されていません。

 

このような状況を背景に、国連は「国際果実野菜年2021」を採択し、果実と野菜の重要性をしってもらうことやロス・廃棄を減らすこと等を目的に様々な周知活動が行われています。

 

この国際果実野菜年という貴重な機会に、果実や野菜を毎日の食生活に取り入れることの重要性などを和歌山県からも伝えたいと思います。

 

和歌山の農産物が、みんなのココロとカラダに潤いを届け、健康で豊かな暮らしを創っていくために、気持ちの中へ、カラダの中へ、ここ(和歌山)から発信していきます。

 

友達に教える
  • twitterへRTする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

ページの先頭へ