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春彼岸向け出発!

2020年3月16日

 

和歌山県では、春彼岸に合わせて花の出荷がピークを迎えています。全国に向けて出荷されます。

   

和歌山県は、お彼岸の仏花によく使われるスターチスの生産量が日本一(全国シェア約9割)で、今年も生育は順調で全国に向けて出荷が始まっています。お供え花にはムラサキやブルーがよく使われますが、ピンクやイエロー、ホワイトなどに加え、濃い色のものや薄い色のものなどバリエーションもたくさんあります。

今年は、新型コロナウィルスの影響でイベントが中止になったり、外出を控える方も多いと思いますが、こんな時こそお彼岸には、お花を持ってご家族でお墓参りにでかけてください。

また、JAグループ和歌山では、農林水産省が「花を飾る・贈る」取り組みを積極的に行い、前向きな気持ちで生活が送れるような環境づくりを目的とした「花いっぱいプロジェクト」に賛同し消費者の皆様に和歌山の花を飾ってもらうようPR活動を行っています。

花いっぱいプロジェクトチラシ

ピンクやイエローなど春を感じる色の花を中心に、たくさんの花を飾って普段の生活の中に春を感じてみてください。

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