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ひなまつりとキヌサヤ

2020年2月26日

ひなまつりは女の子の健やかな成長を願う行事。「桃の節句」とも呼ばれ、ひな人形に桜や桃の花、雛あられや菱餅などを飾ったり、ちらし寿司やハマグリの料理を楽しむおまつりのひとつです。

 

ちらし寿司によく使われる「キヌサヤ」は、未熟なえんどうをさやのまま食べるさやえんどうと言います。和歌山県は日本有数の産地となっています。

 

和歌山のキヌサヤの出荷は、3月の上旬に向けてピークになってきます。また、3月の記念日に、3月8日は「さ(3)や(8)の日」ということでさやえんどうの記念日があり、出荷ピークと記念日に合わせてキヌサヤのPRに取り組んでいます。今年は、いつもよりあたたかくて季節の移り変わりが早く感じますが、季節感のあるものを食べて春を楽しんでください。

 

キヌサヤとヤマキの白だしを使ったちらし寿司のレシピを参考にしてください。

材     料 米2合 【A】水 360ml 【A】ヤマキ割烹白だし 大さじ3 うなぎのかば焼き 1本 きゅうり1本 キヌサヤ 10枚 錦糸卵 30g 紅しょうが 10g

作り方 1 米は洗ってザルに上げて水気をきる。炊飯器に入れ、【A】を加えて炊く(時間外) 。

2 うなぎは1cm幅に切る。きゅうりは1cm幅の角切りにする。キヌサヤは塩ゆでして斜めに切る。

3 器に炊き上がった①のご飯をよそい、②のうなぎ・きゅうり・キヌサヤ、錦糸卵、紅しょうがをのせていただく。

※うなぎは温めるとより美味しくいただけます。

 

 

 

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