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小玉すいかの出荷が始まりました!

2019年5月23日

小玉すいかの出荷が始まり、少しずつ出荷量が増えています。

この時期の小玉すいかを作っている生産者さんは、すいか収穫時期を管理するために、すいかが玉子くらいの大きさになると棒(写真の赤い棒)をすいかの実がついているところに立てる作業をしています。(色によって収穫時期を決め写真の実は6月5日ごろの収穫になるそうです。)

和歌山の小玉すいかは、「ひとりじめ7(セブン)」と呼ばれる品種が主に生産されていて、皮が薄く、大玉スイカに近いシャリシャリ感と他の小玉すいかより糖度が高くひとりで1玉食べれるすいかです。6月上旬より関西、中京、関東等のお店で売られる予定です。和歌山からの初夏の甘味を楽しんでください!

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