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お正月には串柿を!

2018年12月27日

1222日(土)平成30年産『串柿』販売セレモニーが行われました。

当日は、産地を代表してかつらぎ町井本町長、JA紀北かわかみ宮崎組合長が挨拶し、串柿の由来の説明や四郷千両太鼓の演奏で場内を盛り上げました。

 

串柿はお正月の鏡餅の上に飾られる縁起物で、主に和歌山県かつらぎ町四郷(しごう)で栽培されており、400年前から串柿の特産地として現在まで引き継がれています。

家族の和と幸せを願い、串に10個の干し柿を(外側2個ずつ、内側6個を並べる)通して、『夫婦ニコニコ(22個)仲むつまじく(6個)共に白髪の生えるまで』という思いが込められています。

また、最近は5個串も販売されており、「1人1人(両側:1個)が皆(中心:3個)しあわせに」との願いがあります。  

お正月には和歌山県産の串柿を飾り、来年も良い年になりますように。

皆さま、良いお年を!

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