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「雛(ひな)みかん」の出荷がスタートします。

2018年1月24日

1月19日(金)JAながみねの蔵夢(ドーム)選果場で「雛(ひな)みかん」の祈祷式が行政担当者、JAの販売担当者、柑橘部会員によって行われました。

地元の橘本神社の宮司により無病息災、子どもたちが健やかに育つよう祈祷していただきました。

 

橘本神社は、二千年前にみかんの原種である「橘」を日本で最初に移植された神社であり、全国で唯一のみかんの祖神社と言われています。

「橘」は、ひな祭りの祭壇にも「左近の桜」と相対し「右近の橘」として飾られ、「左近の桜」は気持ちの和らぎ、「右近の橘」は無病息災の意味があり、品種改良されて現在のみかんに至ります。

 

雛みかん」は、年明けに出荷される糖度12度以上の蔵出しみかんで、程よく酸味が抜け、まろやかな甘みが口いっぱいに広がります。10kgの箱売りから、ひな壇に供えられるよう1Kgの小袋もあります!

  

今年の出荷予想量は約100トンで、主に関東・関西の市場に出荷されます。

ぜひ、ひな祭りの祭壇には、橘本神社でご祈祷いただいた「雛みかん」をお供えくださいね♪

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