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立てば芍薬

2016年3月30日

美人を形容することばに「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」とありますが、芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせることから美人の立ち姿を表しています。

芍薬には薬草として平安時代に中国から渡来してきた一重の「和シャク」とヨーロッパを経て明治時代に渡来した八重で豪華な「洋シャク」があります。

和歌山で栽培されている芍薬は「洋シャク」で本年も3月下旬より出荷が始まりました。ハウス栽培から露地栽培へと5月下旬まで県内JA間でリレー出荷されます。

芍薬は咲けば花は豪華で気品のある香りが特徴です。ぜひ旬の香りを楽しんでみてください。

華燭の典

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