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ブロッコリーとレタス

2012年1月20日

和歌山県の秋冬野菜の中でも

洋菜類に分類される

ブロッコリーとレタスの紹介です。

 

ブロッコリーやレタスのように

明治時代以降に西洋から輸入された

野菜のことを洋菜類と言います。

 

野菜には、様々な分類がある事を

ご存知ですか?

 

(例1)葉の部分を食べる葉菜類

キャベツ・白菜など

 

(例2)開花結実して子房・花たくを

肥大発達させた果実を収穫し、

食べる果菜類

    ミニトマトやきゅうりなど

 

(例3)地中でできた物を食べる根菜類

    大根やじゃがいもなど

 

があります。

 

ブロッコリーは明治時代初期に日本に

導入されて、終戦後に栽培が一般化されました。

 

レタスも昭和16年頃に日本に導入され、

一般に栽培されるようになったのは、

やはり、終戦後の昭和26年頃です。

 

しかも、レタスが日本で一番最初に栽培

されるようになったのは、和歌山県の

西牟婁地域で、今のすさみ町であると

言われています。

 

その西牟婁地域を始め、

日高地域でも高品質な

レタスが栽培されています。

 

レタスは、現在日高地域から

西牟婁地域にリレーされ、

西牟婁地域を中心に3月末頃まで

出荷が続く見込みです。

 

ブロッコリーは、低温と干ばつ

(雨が降っていない)影響で、

生育が悪かったのですが、今週、

ようやく待望の雨が降りましたので、

これからの出荷に期待が持てます。

 

レタスと茹でたブロッコリーで

サラダにも使えますし、

茹でたブロッコリーをイカ等の

魚介類と一緒に中華風に炒めれば、

おいしくて簡単な一品も出来ます。

まだまだ、寒い日が続きますから、

シチューにブロッコリーを入れても

身体が温まっていいですね~。

 

寒い日がまだまだ続きますが、

JAグループわかやまの新鮮な

農産物を食べて、心も身体も

健康な毎日を送って下さいね~

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