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父の日!?

2011年6月10日

 こんにちは、「6月」という言葉を聞いて連想する言葉は梅雨・アジサイなどが多いと思いますが、6月は父の日が設定されている月でもあります。父の日とは、日本では6月の第3日曜日にお父さんに日頃の感謝をする日となっています。(今年は6月19日)母の日は一般的にはカーネーションでありますが、父の日はバラが一般的です。ここで父の日ができた経緯について勉強してみましょう。

 父の日の起源は年月をさかのぼること、1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、彼女を男手一つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をもらったことがきっかけと言われています。

 最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われました。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師教会へ嘆願して始まりました。

 1916年、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、スポケーンを訪ねて父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになりました。

 1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めました。

 1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日に制定されました。

 母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。

 1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられています。

                                                                 ウィキぺディアより

 花き業界では花の消費宣伝として、バラやヒマワリなどが父の日の贈答品として薦められています。

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